ウサギさんを救え!
今日はMやんからのご報告です。
Mやんはmixiとか言うところに入っているのだけど、ある日知らない人からメッセージが来たらしい。
Mやんは、うさぎのコミュにも沢山入ってるし、ぼくの出身shopのコミュの管理人をしているからなのかな??
その人は、動物愛護団体のボランティアをしている人で、ぼくの仲間が化粧品の動物実験に使われていることに反対してる人だった。
というわけでその人からのメールを一部転載します。
---以下転載--------------------------------------------------
私がボランティアをしている動物保護団体では、化粧品開発における動物実験の反対を求めています。
すでにご存じかと思いますが、化粧品の動物実験についてはウサギが使われることが非常に多いのです。
ウサギはあまり鳴かない、涙もそれほど流さないという特性を逆手に取って、眼の中に毒を入れて観察するドレイズドテストなどの犠牲にされることが多いのです。
私たちの団体ではEUが、化粧品の動物実験禁止が決まった3月に東京の渋谷でデモ行進を行いました。
「動物を犠牲にする化粧品はいらない]、「ウサギは目の中に毒を入れられ、72時間その腐っていく工程を観察されている」「動物にも優しい化粧品を使いたい」とシュプレヒコールを上げて約200名の方がデモに参加しました。
署名も集まりましたが、それでも大企業や国を動かすにはまだまだ足りません。
この現状をウサギファンの皆さんに知っていただいて、ご自分のウサギだけでなく実験材料として殺されていくウサギたちのことも知っていただき、助けて頂きたいのです。
同じウサギなのに片や愛情に恵まれ育てられ、片や実験動物として繁殖され、太陽の日も浴びず愛情もかけられずに親と子、切り離されて、一生狭いゲージの中で、すごさなければなりません。
どうかご検討いただけますでしょうか?
もし許可が頂けたらご迷惑かけないよう配慮いたします。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
ウサギを救え!キャンペーンサイト
http://www.usagi-o-sukue.org/index.html
どうかかわいそうなウサギたちに力を貸してください。
勝手なお願いで申し訳ありません。どうか、よろしくお願いいたします。
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Mやんより・・
今まで、迷子の捜索依頼、捨て子引き受け依頼、動物虐待反対!と色々な方のブログでの呼びかけを見てまいりました。
それを自分のブログに転載することもなく、心は痛めてはいても傍観者にしかなっておりませんでした。
また、自分は共感できたら署名はするけど人にまで伝えてまで布教活動はしないというスタンスでもありました。
今回直接メールを頂き、このサイトに実際飛んでみて驚きはもちろん、涙が止まらなくなってしまいました。
実はそのような状態になるのがわかっていたので、避けていた部分もあります。
また4月の頭に頂いたメールのため、すでにご自身のサイトや他の方のブログ等で活動されている方もいらっしゃるかもしれません。
色々な方のそれぞれのスタンスがあるとは思いますが・・ご共感いただけましたら署名運動に参加していただければ幸いです。(上記サイトに飛んでください)
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ウサギさんを救え!にクリックお願いします
でも・・こっちより上のサイトから署名のほうによろしくね。
こっちは余力があったらww

















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